「Hardware」カテゴリーアーカイブ

ルンバ

ルンバが壊れたっぽい。
ちょうど昨年で10年を迎え、お祝いとしてバッテリー交換をしたばかりだった。
でも365日のうち約300日のタイマー稼働を10年続けて、その間バッテリーの交換は二回行ったけど吸い取りブラシの交換は一度もない。ダストフィルターや回転ブラシなどの消耗品的なパーツは随時交換していたけど、大きな故障も起きず人間より真面目にせっせと毎日お勤めを果たしていたんで、こうして壊れてしまったもののまさに大往生とも言うべき最後でiRobot社の製品にはとても満足している。

…まぁ壊れたと言っても赤外線センサーを認識できなくなったり、ホーム帰還行動時にホーム位置が認識できなくなったりするレベルなんで、手動充電と手動操作で使うならお掃除ロボとしてはまだ健在である。多分センサーかセンサーをコントロールする基盤の一部がダメになったんだろうなと推察している。
というわけで今年の目標に新しいルンバを買うことが急遽決まった。もうちょっと早く故障してくれていれば無駄に新しいバッテリーを購入したりせずに済んだし、Amazonの2024ブラックフライデーでルンバの安売りに参加していたのにとタラレバが言いたいところだが、完全に壊れて動作不良に陥ったわけではないからじっくり考えて次どのモデルを買うか考えよう。
スペック的には現行品の一番安いモデルより更に低スペックだったから何買っても今より良くなるに違いないのが結構楽しみである。

2024総括/2025展望


PCについて
今年はとうとう20年来愛用していたPCケースの電源スイッチが壊れてしまったので新しくこの画像のような代替スイッチを購入してみたところ非常に快適になったので報告しておく。PCの電源スイッチが一発で確実に入るというのがこれほどストレスフリーだったとは…。こんなことならもっと早くから導入しておけばよかったと後悔している。この製品はAmazonで売っているのだけど、他の代替スイッチと違う点はY型分岐ケーブルを同封してくれているため、従来のPCケース本体に内蔵されている電源スイッチを殺すことなく外付け追加が可能なことだろう。
ケーブルの長さは2mあるのでケース内から外に引っ張ってきて、スイッチの下部に100均で購入したボタン磁石をテープで張り付けて加工すると、PCケースの側面やPCデスクの金属足などどこにでも引っ付けられるというのもよかった。1個1000円だし雑に買ってお試しできるので非常におすすめ。
ただ、電源ON時にはスイッチがライトアップされるためカラーリングは単色にしたほうがいいと思う。レインボーとか売ってるけど常時レインボー発色し続けるのはちょっとうざい。

ハードウェア的にそろそろグラボの買い替え時が近づいているのを感じているのでRTX5000番台のスペックと価格については注目している。
とは言え私の環境としては別に4K環境にしたいわけではなく、AI演算に興味は薄いので最近のグラボはオーバースペック気味なのだ。とりあえずFHDかWQHDで過不足なくゲームができればそれでいい程度。ぶっちゃけ4060tiか4070くらいであれば十分なんで、XX80番台とかXX90番台なんて絶対要らないので買い替えるとすればRTX5000番台のミドル帯が発表されるという春先以降になるかなと思っている。実際買うとすればサマーセールとかその辺のシーズンセールに乗っかる形になるだろう。現在使用中のグラボが急に壊れたとか特段の事情がなければ急ぐものではない。


ゲームについて
リプレイ2024はやはりRPG系のゲームが比率高めになる。マルチプレイメインのゲームを遊ぶ期間が長い時期はそれ一色になってしまうけど、ここ近年はマルチのあるゲームは避けてどちらかというと一人で遊んでいつでもどこでもセーブしてゲームを終了できるようなゲームをする機会が増えてきた。キリのいいところまで進めないとセーブができず中断できないゲームや、1プレイ(1ステージ)1時間でも途中で退席できないタイプのゲームはなかなかやっていて辛い。
これがマルチをやらなくなった理由でもある。途中で抜けたくなったときにサッと抜けられない”縛り”がなかなか面倒だな、と。昔オンラインゲームを一緒にプレイしていた仲間たちはよくダラダラ一緒に終わりまで付き合ってくれたよなぁと、今になって彼らの懐の広さに感謝している。
夜中12時が近くなりもうそろそろお開きかという頃合いになって、「もう一回だけネームド行ってみない?」って誰かが言い出して「やろうやろう」ということになり気付いたらAM2時とかだったっていう思い出がとても懐かしく感じる。

あー、なんか昔話ばかり語るようになったら歳だな。
やめよやめよ

今年も色々遊んだけれど特に個人的な評価が高いのをリストアップしてみよう。
1.Darksouls2
2.Dragon Age Origins
3.ION FURY
4.Pumpkin Jack
5.Lunistice
6.Thronefall

アクションゲーム部門ではDarksouls2が満場一致で挙げられたがRPG部門は少し悩む。Divinity2も結構よかったんだけど、ここはModの充実度も含めてDragon Age Originsを選んだ。Divinity2はパロディやコメディネタが多くてハイファンタジーとしては少しカジュアルな出来なんだよな。その点においてDragon Ageは遊びの余地がないハイファンタジーの世界観が徹底している。
FPS部門はION FURYしかないだろう。カジュアルゲームとしてはPumpkin Jackを推す。これは見た目が季節限定メニューのようなゲームだけど中身のクオリティ自体は抜群に良いので通年で遊んでも楽しさは担保できる。
それとLunisticeも捨て難いので同時ノミネート。まぁソニックアドベンチャー買えるならそっちのほうがクオリティは高いよ。コイツの評価はセール価格ありき。
ストラテジー部門はThronefallに決まり。というか今年はほとんどストラテジー系ゲームを遊んでいない。先にRPGに時間を食われるので、RPGとストラテジーという二大時間喰いジャンルは進み具合が悪い。サブクエストとか無視して一直線にメインクエスト進めてエンディングまで突っ走っていける人には自分は絶対になれない。すぐ寄り道しちゃう。

やりたいゲームがまだまだ積まれているので来年も引き続き新作より旧作のプレイ率のほうが多くなる模様。来年はモンハンの新作が出るんで上半期のゲームメディアはこれ一色だろう。あとエルデンの新作。まぁ俺はその前にダクソ3をやる予定組んでるんでエルデン本体にすら至らないんだがな…。モンハンは一緒に遊べる大人の友達がいないんでパスかな。それにソロプレイでも楽しめるライズのほうに興味がある。

サイト運営について
いよいよ25年を超えた。
四半世紀というと個人のホームページとしては比較的長く続いている部類かな。元はプロバイダ系の簡単な日記CGIみたいなものから始まり、無料サーバーに鞍替えしたりしながら継続し、今ではちゃんとレンタルサーバーで細々と続いている。多くの人は飽きてやめたりして、長く続いていた人たちもSNSのサービスの広まりを受けて既存のSNSに表現の場を移していってしまった。維持管理や更新の手間を考えればそれが賢いんだろうね。特段の理由もなくサーバーを維持する意味なんて普通ないし、今時動画や音楽のアップロードもYoutubeや外部の外付けサービスで事足りる。個人のレンタルサーバーは完全に趣味だと思う。
私もいつまで生きているか、更新を続けれる体を維持できるかどうか疑わしいものだけど、これまで25年頑張って(?)続けていたものなので出来る限り長くこのサイトは続けたいと思っている。

なんて書いてみたけど多分頑張らないわ
そして頑張ってないからこうして続いてるんだわ

SANWA フットペダル

以前から興味があったけど特に買う理由はないかと思っていたが、最近はスクリーンショットで残したいときに咄嗟にスクリーンショットボタンを押せないゲームが増えてきたのでお試しに一台買ってみた。とりあえず今のところの用途はFPS中に左手をホームポジションから離さずにスクリーンショットボタン(F12)を押したいという、単にそれだけのためと言える。

USBポートの数だけペダルは買い増しできるし、これ以外にも3ペダル型も販売しているので複数ペダルが欲しい人はそちらを買うのがいいだろうと思う。私が購入したのは手前を踏み押すタイプで画像のタイプとは少し外観が違うけれど、画像のように奥側をしっかり踏まないと内部スイッチが接触判定しないタイプもある。これは好みによるのでどちらがいいかと一概に言えないが、手前押下型でも結構踏み込まないとスイッチが押下されたと認識されないので、足先で軽くタッチするだけで動作するようなものを期待して買うとスイッチの固さに驚くと思われる。なお、スイッチを押した際にはかなりしっかりとカチカチ音がなるので、音が気になる環境の方は留意したほうがいい。

専用ソフトウェアはサンワの公式ホームページからダウンロード可能になっており、UIは非常にシンプル。
私の場合は1ペダルなので表示されているボタン設定欄に割り当てたいキーを一度設定したら終了。次からはPCを立ち上げたあと特にソフトを立ち上げなくてもペダルが指定したキーを認識して動いてくれている。ロジクールの常駐ソフトウェアとも機能干渉しないし、そもそもサンワの設定ソフトは常駐していない。

とりあえず今はスクリーンショットボタンの代用として利用しているが、ボイチャメインのゲームをする際にはマイク入力を割り当てたりできそうだし、使い始めると1台もってると便利かも…という汎用性の高さを感じている。通常のPC作業では全く役に立たないのは言うまでもないがPCゲームで両手が塞がるような場面だとワンポイントで良い仕事をしてくれる。

グラボのグリス交換

購入して2年半が経つグラボが調子が悪くなってゲーム中に落ちまくるようになった。
うちのグラボはGIGABYTEのGeforce3060tiなのだが保証期間はちょうど2年となっており、まるでタイマーの如く保証が切れた途端熱暴走を起こして日に日に状態が悪化していった。普通にブラウザを見ていたり、動画を見ていたりする程度の負荷だと何ともないのだけれど、アクション系の高画質ゲームでフレームレートを上げたハイパフォーマンスで遊んでいると画面が暗転して映らなくなり、音だけが聴こえてくるという状態に度々なってしまう、というのが今回の症例。


こちらがそのアイドル状態のHWmonitorによる観測結果だけど、アイドル状態でグラボが既に50度もある。ちょっとヤバみを感じつつゲーム中のモニタリングを継続してみるとこうなった。


ゲーム中80度
ホットスポット105度
ほげぇぇぇぇ………

これはすぐにどうにかしないとヤバい。
というわけでまずはケースフローの見直しから。この筐体はAntecのP101 silentというサーバーとかNAS向けのフルタワー型なのだけど静音がウリのせいかファンは控え目なのスペックのものが最初から付属していた。その状態でマザボの温度もゲームでぶん回してる間は70度近くまで駆け上がってしまっていている。従ってケースのエアフローが窒息気味なのでリアファンをCytheのKAZE-FLEX 140mmに交換した。これは1800rpmまで回転数を稼いでくれるのでAntec純正付属品と比較すると排気量1.5倍を期待できる。そこでまずはこの状態で再計測。


マザボのアイドル時と負荷時の温度が約5度低下の結果を確認。しかしグラボの温度は変わらないまま。ということなので、今回のグラボの異常発熱はケース内のエアフローが追い付いてないのではなく、グラボ本体の原因に由来する問題だと確定した。
あー、やっぱりグラボばらさないと駄目なパターンか。
正直言って面倒くさい。

やむを得ないので2年保証の切れたグラボを分解してグリスの塗り直し(もしかするとサーマルパッドの貼り直しも覚悟)に取り掛かることにした。
グリスはPC工房で売ってた300円のノーブランド品を用意している。私はマニアではないのでシルバーとかダイヤモンドとかそういう品質にはこだわりはないのだ。というか昔一通り試した結果、ぶっちゃけグリスの種類って自己満足なとこあるよなと思ってるんで、使えれば何でもよかろうが私の考えの根底にある。

うちのGIGABYTEのグラボはGamingと名の付くタイプで3連ファンを搭載しているので見た目はがっちり格好いいんだけど分解するとなると面倒くさい。ファンが3つも搭載されているのでファンケーブルも3本あるという…うわぁ、もう絶対面倒くさいやつじゃんって奴なのよ。
しかもガッチリとピンコネクタを突き刺してるもんだからカチカチで抜けなくて四苦八苦した挙句、最終的にペンチでコネクタを摘まんでゴリラパワーで引っこ抜いたけどもうやりたくない。次は絶対ピン折る自信ある。

どうにか剥いたグラボは案の定グリスはガビガビに乾いていてほぼ粉末状態。これが原因でヒートシンクに熱が吸われなかった模様。
サーマルパッドは…まぁちょっとボロボロになってるけどどうにかなるでしょ。
夏なのでちょうど手元にあった顔拭き用フェイスシートでチップにこびりついたグリス類をゴシゴシ落として、適当にティッシュで水気を拭ったら300円の安物グリスをバツ印に塗り付けてグラボを元通りに組み立て直し。
これで駄目ならマジで買い替えだから!
たった2年で買い替えとか精神的ショックが酷いから頼む!と祈願しつつ再計測。

やったぁ!
アイドルで約40度
最大負荷でもホットスポットが80度台まで低下を確認。
大体ピーク時20度下がったってことかな。

すごい効果を確認したが、これってそれだけグリスが駄目になってたってことだよな?
確かこのグラボは仮想通貨マイニングが流行ってた頃に購入したものなので生産クオリティについてちょっと考えさせられてしまった。
昔は2年でこんなことはなかったのにな。
ただ運悪くハズレを引いただけだと思いたい。

追記
やっぱりゴリラパワーでグラボのファンコネクタぶっ壊してたよ。
3連ファンが2個しか動かなくなってたよオワタ…オワタ…


追記2
やっぱりゲームプレイし続けたらホットスポット100度超え発生してたわ。
むしろ悪化してるまである。
でもアイドル時はグリス交換前と比較して5度以上下がってるんで、新しいグリスは実際効いてる。けどそもそも高熱を発し易いチップセットなのかもしれない。
とりあえずゲーム中のブラックアウトする現象は見られなくなったので良しとしよう。

っていうかグラ設定を4kにしてた。
3060ti程度でゲーム設定4kだとそりゃグラボが落ちるわ。
俺がアホすぎる。

2023総括/2024展望

ブログ管理について
このブログはWordpressで作成されているのだけど編集画面が非常に重たく使い勝手が悪いことがあんまり記事を書かない一つの原因だった。そこで色々と見直した結果、そもそもプラグイン入れすぎ問題があったかもしれないというのが分かった。
というのも実は最初に色々サイトのレイアウトを試行錯誤する際に大量にサイトの外観を決めるデザインテーマを10個以上導入しており、それを削除しないままずっと放置してたまにレイアウトの最適化更新が入るとアップデートし続けていたらしい。とりあえず不要なレイアウト集は動作の邪魔なので全て削除。

次に補助プラグインの類も見直す。Googleアナリスティクスのサポートプラグインがなぜか3種もインストールされている。なぜ多重インストールされているのか全く身に覚えがない。邪魔だし、そもそもこんな零細サイトにアクセス分析なんぞ要らないので全て削除。それからブログ記事のタグに応じて関連ページへ誘導するリンクを張り付けるプラグインも要らないと思われるので削除。そうして空いたスペースにキャッシュ削除用のプラグインをインストールしたところ.htaccessがフォルダ直下に存在しないことが判明。なんかこれに手を付けだすと現環境を弄り回す大事になりそうだったのでそっと見なかったことにした。もう知らない。

PCについて
今年に入ってからゲーム用PCに取り付けているサウンドユニットのEPOS GSX300の調子が非常に悪い。不定期に通信断絶やノイズが混じったり、軽い時はイヤホンの片方が聞こえなくなったりする不具合が発生し始めた。背面USBとの接続コードを抜き差しすると即直るんだけどゲームの結構致命的なタイミングで起きないかヒヤヒヤしながら遊んでいるのでちょっと本気でどうにかしたい。マザーボードのUSBポートの経年劣化?という疑いもあるので、そうなれば基盤ごと交換するしかないので結構大がかりな手術になる。今ゲーム専用PCに使っているのは4年前に購入したB450のマザーボードなので、こいつ自体も今となっては古いモデルになってしまった。実はこのB450は既にSATAポートが1つ壊れて使えなくなっている。そんなに大量のストレージは要らないんで全然困っていないんだがこのご時世でM.2が一つも使えないのも痛い。そういうわけで来年はこのゲーム用PCをSocket AM5にアップグレードするかIntel機で組み直すか、それとももうちょっと続行するか要検討することになると思う。
遊んでいるゲームのスペック的には現在の5800X3D+Geforce3060tiで十分満足しているので実のところお金をかけてまで次世代機にアップグレードする価値を見出せていないのも踏ん切りがつかない一つの理由だ。

追記
GSX300の背面のMicro-USBを100均のケーブルに交換したら切断トラブルが激減した。
え、この製品100均より安物のケーブル付けてたの?

デバイスについて
東京ゲームショウに合わせてマイクロソフトがXBOXコントローラのセールをやっていたので予備機として1台買い増しをした。この一週間ばかりのセール期間中Amazonだけでこれを9000個も売り上げたらしい。どんだけ在庫貯まっていたんだと空いた口が塞がらない。多分新型コントローラを売り出すからマイクロソフトが旧型の在庫一斉整理を兼ねていたんだろう。

ついでに予備機として買い足しておきたいHUDはキーボードとマウス。Realforceの英字版101フルキーボードの最新型が欲しいんだけどなかなか東プレが作ろうとしない。英字キーボード自体がレアになってきている気がする。スペースキーが大きいしWinキーがないためゲームをする時にWinキー誤爆が発生しないので大変重宝しているんだけど、最近流行りのゲーミングデバイスでもキーボードは大体Winキーがある日本語キーボードが主流。ゲーム用途ならWinキー要らないと思うし、スペースキーが大きいほうがゲーム用途のデバイスとしては便利というのが私の持論。いずれにせよ無いものは無いので出るまで待つしかない。Realforce R3英字版は2022年頃に限定生産されていたらしいが気付かない内に売り切れていた。チャンスは少ないらしい。

あとG502も新型が発売されたので今使っている旧型はそのうち生産販売終了して新型に注力するんじゃないかと思っているので予備機として1台確保したい。これは約7000円なので近いうちに買うようにしようと思っている。同タイプ新型は1万円以上するお値段だしLogicool Game Softwareのプログラムでサポートされているかどうか不明なので出来ればマウス設定が使い回せる旧型が欲しいところ。

充電器について
最近コントローラーを本格的に多用するようになったので専らエネループを使ってリサイクル活動をしていた。
今年から防犯用トレイルカメラを家の周りに設置し始めたところ、このトレイルカメラが単三電池を同時に8本も使い一週間で電池残量が半分になるほどのペースで消耗している。

これまで私の場合、大体単三1本か2本程度を一度に利用する小型家電が多いのでBQ-CC52という同時に二個まで充電できる一番安いモデルの充電器を使っていたのだが、この充電器は6時間掛かるモデルのため単純計算充電速度が到底追い付かなくなってしまった。しかもこれを機に充電器について詳しく調べてみると、このBQ-CC52というモデルはタイマー式の充電器らしく、6時間未満で満充電になっても充電を続け、6時間で満充電にならなくても6時間後にはタイマーで充電がストップするというポンコツ品だということが判明した。

他の一般的なパナソニックの充電器は満充電になれば自動的に充電を止めるし、電池残量が分かる仕様の製品ばかりなので自分で電池残量をコントロールできるようだ。もしこれから充電器を買おうかと考えている人がいたら、充電器がタイマー式かどうかというのはよく確認したほうがいいと思う。

ゲームについて
ここ最近は遊んだゲームのレビューや所感はほとんどsteamレビューにぶん投げるようになった。そのためこのブログはほとんど更新しなくなったんだけど、それだとこのサイトを維持する意味がなさそうだし何か有効活用できないかと考えた結果Darksoul Remasteredプレイ日記のようなものを久しぶりに書き連ねてみたが、この歳になってあの熱量でブログを書くのはかなりくたびれた。
私の場合小一時間かけて文章を書いて画像を編集してサーバーへアップロードして、文章に貼り付けた画像に合わせて本文を再修正する作業をやっていたらあっという間にゲームをプレイする時間がなくなってしまう。しかも出来るだけゲームプレイの記憶とその瞬間に浮かんだ感情が脳裏にあるうちに文章をまとめないといけないのでとても慌ただしい。

結局今年は20本以上のゲームを遊んだがプレイ日記をまともに作れたのはDark Soulsだけ。Dark Soulsを一本書いてみて、とてもこれ以上は無理!というのが分かったので諦めて普通の短文の感想記事を各ゲームにつき一つずつ上げるだけに留まった。全部一気に書き上げたせいかとにかく読み辛い文章になってしまった点については反省しているが、一応ちゃんとした各作品のレビューはsteamに投稿しているので勘弁してほしい。あっちに一通り書き上げて割と力尽きた状態でこっちの記事にする分を書いているので結局かなりの文章量を捻りだすことになってしまっていて頭がオーバーヒートしてしまっているんです。ゲームレビューを個人ブログでやるような時代じゃなくなったので、来年以降のブログにおけるゲーム記事の役割はこれまで以上に未プレイ者を置いてけぼりにした感想文やダラダラ文章になると思う。

また今年は試験的に、書き上げたブログ記事を即座にアップロードせずに公開日時を保留した状態で書き溜めし続けていたが、これも一気に蔵出しすると大変なので来年は半期に一度くらいで年2回くらいに分割しようかと思う。その合間にエネルギーが十分あればプレイ日記を更新する感じで頑張っていきたい。Dark Soulsシリーズはプレイ日記の題材に非常に都合がいいゲーム性をもっているようなので期待している。今のところ積んでいるゲームで来年中にはクリアしたいゲームをリストアップすると以下の通り。

Dark Souls2
Shadow of Tomb Raider
Kingdom Come
Middle-Earth Shadow of War
Dragon Ageシリーズ3部作
GLOOOHAVEN
Mass Effect

ざっと目算300時間ってとこかな…。ヘビィだぜ…。